花茶Tagebuch

fujian.exblog.jp
ブログトップ

行正り香さん

b0011868_944191.jpgさばの味噌煮。行正さんのレシピではありません。


行正り香さん。とても憧れている人です。
料理研究家ですが本業は会社員。海外の大学を卒業しているので英語が堪能。そしてお子さんもいらっしゃる。
私が憧れるものをすべてもっていてこんな女性がいるんだ!!と尊敬しています。

彼女の本「19時から作るごはん」「だれか来る日のメニュー」を持っています。
彼女の魅力は料理だけではなくエッセイも素敵なんです。

例えば「人に期待しないこと」身内・上司・周りの人に期待するから思うとおりにいかないとイラつく。だから最初から期待しないこと。・・うんうん。そのとおりだな。

「何かを選ぶときに考えぎないこと。」(これは立ち読みした本なのでもしかしたら解釈が違うかもしれない。)
コレという重要な決断をするときにパーフェクトな選択なんてないのでほどほどにしておく。・・そうだよね。思い通りに選べないことが多いよね。ほどほどが一番。
ほどほどの選択をするべきか・・

彼女のレシピは2人分のものが多く、一人暮らしの私なら半分の分量で作るか残りは明日、または冷凍しておけば問題ない。そういうところが魅力です。
そして、「冷凍しておけば会社から帰ってチンすればいいでしょ」という予め10人分の材料が書いてあるもの物あります。
働いている彼女ならではのレシピです。

自分のためだけに料理を作る。なんだかめんどうだな~と思いました。
食べてくれる人がいれば張り切って作るだろうに。とも思ったりしました(笑)
でも、私の場合は料理の本を見ながら「今日コレつくろうかな~」と思っているのがとても楽しい。おいしくできればなおうれしい。
きっちりと計量スプーン等ではかり、料理を作ります。実験みたいなことでストレスが発散できるのだと思っています。


行正さんのようになにか好きなこと(彼女にとっては料理)がいつか形になって現れるように私も好きなことを続けて行きたい。
行正さんはそんなことを改めて決心させてくれた人でした。
[PR]
by sena-j | 2006-06-24 09:44 | 食べる | Comments(3)
Commented by pony at 2006-06-24 14:57 x
(^艸^)
やっぱり、花茶とは趣味?があうのねー♪
私も行正さん、好きよ☆本、ほとんど持ってるし…
一時期ハマって、いろんなの作ったよ〜♪
彼女の小桜インコの“ピーちゃん”もかわいい☆☆☆
いつか、そんなふうに本が作りたい…なんて思ったりして…f(^^;)
Commented by at 2006-06-24 18:10 x
いつもおいでくださりありがとうございます。

尊敬できる人っていいですね、自分以外に興味があり、かつ、謙虚にならないと人を尊敬したり出来ませんものねえ!

自分も、料理は好きですが、主に小さい頃からちゃんとした料理を作ってくれた母親の味と、自分で食べ歩いた舌の記憶が料理方法を決めています。

また遊びに来ますね、
Commented by hanacha at 2006-06-26 21:41 x
☆丈さん。コメントありがとうございます。
尊敬すべき人を見つけると楽しくなります。「ああいう風になりたい」と思い理想に近づくために努力をするのもなかなか楽しいのです。

いいお母さんをもって幸せですね。子供の食事はとっても大切ですからね。
エプロンをして料理を作る男性というのはほほえましいですよ♪