花茶Tagebuch

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シュリーマン

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「ギリシア考古学の父 シュリーマン」を見に名古屋市博物館へ行ってきました。
シュリーマンって誰??て感じですが展示はなかなか面白かったです。
おもしろいというのは展示そのものというよりゲーム等の企画が。笑
すごろくのようなゲームでシュリーマンの一生を知ることができます。楽しみながら学べるね。
名古屋市博物館の展示はマニアックだったり、ほかの美術館とはちょっと変わった、いえ工夫をこらした展示をしているので面白いものもあるんですよー。

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博物館近くにあるOxカフェです。
焙煎前の珈琲豆がお店の中に置いてあるだけあって、こだわりがあるようです。
紅茶等の私が言うのは説得力ないのですがおいしかったですよ。笑
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ワイヤーで作ったオブジェが飾ってあります。
これが光の加減によって表情が変わって面白いんです。
この席はもれなく「おじさん」と相席です。笑

博物館近くは他にもおしゃれなカフェがあるかもしれませんが私のはこのカフェがお気に入りです!

以下、名古屋市博物館のHPより抜粋

ハインリヒ・シュリーマン(1822~1890)は、ギリシア神話の「トロイの木馬」伝説の舞台となったトロイ遺跡を発掘したことで知られるドイツ人考古学者です。彼の自伝『古代への情熱』によれば、子どもの頃からギリシア神話の世界に憧れ、努力を重ねて財産を築き、ついにはトロイ発掘の夢を叶えたとされています。そしてこのサクセスストーリーは、子どもに夢を与える理想の人生として、多くの偉人伝に取り上げられてきました。

 しかし、近年の研究では、シュリーマンが考古学を志したのは実は中年になってからであることなど、これまでのイメージとは異なるシュリーマン像が明らかになってきています。

 本展では、シュリーマンが晩年に発掘した世界遺産ティリンス遺跡の貴重な報告書原画から、彼の実像に迫ります。ティリンス遺跡は、トロイと争ったとされるミケーネ文明(紀元前1700~1200年頃)の重要な都市で、巨人が築いたという伝承を持つ重厚な城壁が特徴です。さらに本展では、シュリーマンが魅せられたギリシアやエジプトの古代文明、そして彼の生きた19世紀の考古学について紹介します。
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by sena-j | 2017-01-16 21:39 | なごや・あいち | Comments(0)